×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

■CAT

Community Activate Team”という次世代型地域活性化団体

■BASE

歴史とロマンのまち 太宰府

■CONCEPT

Communication】 活動をしていく中で様々なつながりを生み出す

Alternative】 既存にとらわれない新しい可能性を生み出す

Try】 思い立ったら即行動 無謀と思われることでも果敢に挑戦する

・・・この3つのポイントをもとに地域活動を行い、太宰府をもっと楽しくて、おもしろいまちにするためのきっかけづくりをする。古来より文化の交流地点であった、太宰府という特有な空間で育まれた地域資源(歴史、場所、人)を再発見・再評価し、太宰府に新たな価値を創造する。

■MEMBER

アカガワ・エトウ・キモト・コバヤシ・スギヤマ

ツツミ・トドロキ・ハヤカワ・ヒラシマ・マナベ

ヤトウマル・ヤマグチ(12名・50音順)

■ANNOTATION

CATメンバーは行政職員であるという側面を持っていますが、CATでは行政職員としてではなく個人として、様々な枠を飛び越えた活動をしています。

■HISTORY

 
2004年
6月 CAT結成 もちろん思いつき(メンバー32名)
7月 だんだん会議に人が集まらなくなる
8月 会議室にエトウひとりの状態が続き、やや拗ねる
9月〜 全国各地の様々なイベントを見てまわり、いろんな人々とのつながりをもちはじめる
10月 CAT定例日を水曜日とし、だんだん人が集まるようになる
11月 福岡県内で行われた「とびうめ国文祭」の、とある会場でスタードームと出会う
12月 アーティスト藤浩志さん主宰「福岡の様々な空間と新しい表現のためのテーブルセッション"plants!"」で太宰府を練り歩く
HPを開設 そして、オサレなCATトレーナーを製作
“スタードーム”という摩訶不思議な半球体を野研とともに大宰府政庁跡に出現させる
2005年
1月 アサヒ・アート・フェスティバルに思いつきで企画を申し込む
2月 アサヒ・アート・フェスティバル参加決定!全国約170組の中から20数組が選ばれ、
アートに燃える集団を押しのけて、ふつーの人の集まり”CAT”が採用されるという偉業を成し遂げる
3月 やべー、とにかく何かしなきゃということで企画のバージョンアップをする
この時、イベント名が「だざいふ☆スタードームフェスティバル2005」に決定
スタフェスblog開設
第1回CAT構造改革 メンバーが32名から15名へ
4月 スプリングスタードーム(花見ドーム)で、スタードームの実験をしてみる。
初めての布製天幕装着
初めてのワークショップ併設
関係メンバーの親睦を深める
青森県からクウカンくんが来福 他のAAF参加企画との交流が始まる
5月 スタフェス出展者を探しはじめる
第1回スタフェスプロジェクト会議を実施
6月 天幕まつり開始(まつりという名目の下、ひたすら布を縫い続ける労働)
第2回スタフェスプロジェクト会議を実施
7月 AAFオープニングパーティーでヤトウマル、エトウが司会を務める もちろんグダグダ
淡路島へ渡島 スタードームを伝授する(神戸カエルキャラバン、淡路島アートフェスティバル)
第3回スタフェスプロジェクト会議を実施
8月 移動型美術館MOBIUMを招聘 太宰府天満宮の参道で前代未聞のパフォーマンス
竹まつりの開始(まつりという名目の下、ひたすら竹を切って割って削る労働)
第4回スタフェスプロジェクト会議を実施(百道浜にて野外会議)
9月 天幕まつり、竹まつりが終了し、スタフェスの準備が整う(死傷者0名)
「だざいふ☆スタードームフェスティバル2005」開催 動員3000人以上
10月 スタフェス反省会という名目の飲み会実施
AAF2005報告会へ出席(ヤトウマル、エトウ)
11月 第2回CAT構造改革 メンバーが15名から14名へ
AAF2006へ企画を申し込む ほとんどノープラン
その後、冬眠
12月 AAF2006への参加決定通知が届く 届いたもののどうしようという感じ
気付かないふりしてまた冬眠
アーティストの日比野克彦さんが太宰府でなんかしようとしているという連絡を受ける
2006年
1月 日比野克彦さんと初対面 とにかくやるぜという飲み会を朝方まで実施
日比野さんの企画名が「アジア代表日本」に決定
メンバー活動日記CATDiaryのblogを開設
2月 企業メセナ協議会主催のシンポジウム「文化で魅力ある地域づくり〜市民、企業、行政の役割〜」にエトウがパネラーとして参加 超場違い
3月 そろそろやべーなということで、AAF2006参加企画「だざいふ基本計画2006」を動かしはじめる
「アジア代表日本」の記者会見でスタードームを立て、日比野さんのライブペインティングを行う
4月 「アジア代表日本」FUNEワークショップ開始
「だざいふ基本計画2006」Plan1シンポジウム“これまでのはなし これからのはなし”を
九州国立博物館にて開催
5月 AAF2006参加企画「筑前深江アーツキャンプ」にCATがゲストアーティスト(笑)としてヤマグチ、エトウが参加
元サッカー日本代表監督・岡田武史氏(当時)のトークショーと飲み会実施
「アジア日本代表」HIBINO CUP開催
「アジア日本代表」FUNEワークショップ終了
6月 「アジア代表日本」展覧会が九州国立博物館で開幕
時同じくしてFIFAワールドカップ2006ドイツ大会開幕
「アジア日本代表」PACK CUP開催
7月 「アジア代表日本」が閉幕
「だざいふ基本計画2006」Plan2まちあるき“てくてく ほりほり”開催
8月 「だざいふ基本計画2006」Plan3“夏まつり”開催
9月 九州国立博物館1周年記念事業「太宰府 古都の光」サポート
AAF2006報告会へ出席(ヤトウマル、エトウ)
10月 宮島達男“Counter Voice in the Earth”に参加 淫らな泥顔が作品として残る(ヤマグチ、エトウ)
「御笠川ピカピカ大作戦」に参加
11月 アサヒビールロビーコンサートin太宰府 『沖縄発 三弦三昧』サポート
牟田アトリエ「第2回地面に大きな絵を描こう!」サポート
太宰府市商工会青年部「われらまほろば探検隊〜清掃スタンプラリー」サポート
「BEPPU PROJECT 2006」(Small Village Project)サポート
「太宰府発見コンクール」(福岡県教育委員会主催)の選考委員に選出
太宰府発見コンクール選考委員会に出席
12月 談話会「神社とアートとまちづくり」(北九州市)にエトウが話し手として参加
「アジア代表日本」の記録集『FUNE』が出版
2007年
1月 暖冬だけど冬眠
2月 NPO法人太宰府ボランティアネットワークのみなさんから、太宰府でなにかしたいという相談を受ける。これがのちに「歩かんね太宰府」として発足
3月 3po caf?と出会う
アビスパ福岡ホーム開幕戦で、国歌斉唱する馬場さんを応援する
「まほろば号」ツアーを身内でやってみる
4月 「こどもフェスティバルちくしの」サポート
アート・アパート88での「ねこび」展に出展
5月 「第3回自主研究グループ交流会」のホストを担当する
「歩かんね太宰府」が動き始める
6月 なにもすることないので、いったことのない太宰府市の商店街を市場調査
7月 「HIBINO CUP2007」福岡大会in太宰府開催 元日本代表・相馬直樹さんがゲスト
「歩かんね太宰府」が進んでいくにつれてCATの苦悩が始まる
「だざいふ基本計画2006」Plan1シンポジウム“これまでのはなし これからのはなし”をテキスト化
8月 CATからトクシゲメンバー、タケシタメンバー卒業 メンバーが14名から12名へ
「太宰府発見コンクール」終了
9月 「第2回 太宰府 古都の光」サポート 折り紙を折り続ける日々が続く
10月 牟田アトリエ「第3回 地面に大きな絵を描こう!」サポート
福岡県立美術館 アートの現場・福岡 Vol. 21「福岡アートフェア・シミュレーション アルファ(α)」(略称fafa)にチーム太宰府(太宰府天満宮+CAT+Fans)として参加
11月 fafa関連企画「贅沢おもてなし太宰府ツアー」開催
12月 10月から続くCAT結婚ブームがひと段落
2008年
1月 「歩かんね太宰府 240日間写真展」開催
2月 アーティス・ト小沢剛さんのプロジェクトが動き始める
3月 小沢剛展覧会「ホワイトアウト−太宰府−」(太宰府天満宮、観世音寺) サポート
4月 朝顔を育てることにする
5月 朝顔の種を蒔き、朝顔ドームプロジェクト始動
赤顔日記開始
裏千家に入門 茶道を始める
6月 朝顔を這わせるためのスタードームを設置
7月 福岡県東峰村にて小石原焼の茶碗をつくる
「二日市七夕まつり2008」(ほっと二日市)サポート
8月 朝顔ドームで「朝顔茶屋」を開催
大分県別府市にて茶杓をつくる
別府市中央公民館(別府公会堂)
80周年記念「★の記憶を未来につなぐ夏」にて、
「茶の湯プロジェクト−別府小茶会−」を開催
9月 引き続き朝顔の成長を見守る
10月 「ものによりそうもの warisasi × 太宰府山かげ亭」にて、「arekasi×yamunasi」を開催
「二日市ものづくりアート市」(ほっと二日市)サポート
朝顔の種集めを、牟田アトリエ/地面に大きな絵を描こうと同時開催
朝顔ドームプロジェクト終了
11月 牟田アトリエ20周年祝賀会およびCATの相談役・宮原氏のお別れ会にて、
アカガワメンバーのパフォーマンスが確立される。
12月 AAF09に応募するもあえなく落選
お茶と朝顔にまみれた一年を無事終える
2009年
1月 エ・コラボフリマーケットに参加
2月 DAZAIFU CAF? PROJECT始動
3月 初めてのラジオ出演。
4月 DAZAIFU CAF? PROJECT開催
マイケル・リン来太。牟田アトリエとフラワードームを制作
5月 別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」を見て刺激を受ける
6月 大分県別府市で「別府小茶会於山田別荘」を開催